インドネシアでの板金学校の設立に向けて、現地の送り出し機関を訪問してきました。
今回の訪問では、現地の様子を確認するとともに、学校設立に向けた市場調査も行いました。
限られた日程の中での訪問でしたが、現地で多くのことを感じ、考える機会になりました。
送り出し機関を訪問して感じたこと

送り出し機関では、日本での就労を目指す生徒たちが日本語の勉強に励んでいました。
以前訪れた時と変わらず、インドネシアの生徒たちはとても意識が高く、真剣に学習に取り組んでいる姿が印象的でした。
将来日本で働くことを目標に、日々努力している姿を見ると、私たちもその想いに応えていかなければならないと感じます。
板金学校設立に向けた市場調査
今回の訪問では、板金学校設立に向けた市場調査も行いました。
金物店や材料問屋を訪問し、現地での材料や工具の流通状況を確認しました。


また、学校として利用できそうな空きテナントの状況も見て回りました。


短い滞在期間の中での移動が多く、ハードなスケジュールではありましたが、現地の状況を実際に見ることができたことは大きな収穫でした。
今回の活動が、日本とインドネシアの発展、そして板金業界の発展につながっていくことを願っています。
―――――――――――――
山田工業は、昭和9年の創業以来、
屋根・外壁・雨樋など建物の外装工事を手がけています。
一枚の板金に、技と心を込めて。
見た目の仕上がりだけでなく、性能と耐久性にこだわり、
お客様の建物を“長く守る仕事”を続けています。




