11月に入社した技能実習生が、日本語の学習に取り組んでいます。
この日は、日建学院の日本語学習専用機「富士」を使った学習。
パソコンを使った学習の画面越しには、少し緊張しながらも、前向きに取り組む実習生の姿がありました。
指導する社員がそばでフォローしながら進めることで、分からないままにしない、置き去りにしない学習環境を大切にしています。
仕事と生活を支える、日本語の力

屋根板金の仕事は、現場での安全確認や細かな連携が欠かせません。
言葉が通じると、気持ちも通じる。
それが、現場のチームワークや「ここで働いてよかった」という実感につながっていきます。
だからこそ、日本語の理解は仕事そのものを支える力だと考えています。
言葉は日本で働くためだけのものではなく、日々の生活、仲間との会話、そして帰国後のセカンドキャリアにもつながる大切な財産です。
私たちは、帰国後の人生にも役立つ経験を持ち帰ってもらえることを目指し、これからも、一人ひとりの成長に寄り添いながら、安心して働き、学び続けられる環境づくりを進めていきます。
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山田工業は、昭和9年の創業以来、
屋根・外壁・雨樋など建物の外装工事を手がけています。
一枚の板金に、技と心を込めて。
見た目の仕上がりだけでなく、性能と耐久性にこだわり、
お客様の建物を“長く守る仕事”を続けています。
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